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【10兆円市場のDX】カナリーが「情報の非対称性」を破...

【創業125年の変革】吉野家が「牛丼依存」を捨てる理由...

チョコザップが証明した「未開拓市場97%」を独占するブ...

GRAVITYが700万DLを突破した「優しさ」の収益...

【akippa流】高額手数料でも勝てる「信頼」の作り方

「ただの充電器屋」ではない。Ankerが築いた“失敗し...

【TikTok中毒】なぜ最強の「中毒性」が生まれるのか...

【王者Microsoftとの共存術】HENNGE On...

1000億市場で個人はどう勝つ?マッチングアプリの「隙...

【爆速1200万DL】サントリー「ジハンピ」に学ぶ、勝...

ビジネスモデル解剖

2026/2/15

【10兆円市場のDX】カナリーが「情報の非対称性」を破壊して勝てる理由

ども、tempaです。tepma いい物件を見つけて不動産屋に行ったのに、店に着くなり「あ、その物件はさっき埋まりました」と言われる。 そんな経験はありませんか? これは不動産業界で長く続く「おとり物件」という不条理な慣習です。 客を呼び込むために、もう存在しない条件の良い物件をあえて掲載し続ける手法です。 10兆円を超える巨大な不動産市場では、こうした「情報の非対称性(プロと素人の情報の格差)」が当たり前のように放置されてきました。 しかし、この歪んだ構造に真っ向から挑み、急成長を遂げているのが株式会社 ...

ビジネスモデル解剖

2026/2/11

【創業125年の変革】吉野家が「牛丼依存」を捨てる理由と学ぶべき「生存戦略」

ども、tempaです。tepma オレンジ色の看板、店内に漂う秘伝のタレの香り。 吉野家といえば、誰もが「牛丼の専業メーカー」というイメージを持つはずです。 しかし今、その吉野家が100年以上守り続けてきた「牛丼一本足打法」を自ら捨て、巨大な変革へと舵を切っています。 2025年2月期の売上高は2,000億円を超え、絶好調に見える同社が、なぜ今これほどまでの危機感を持って「脱・牛丼」を叫ぶのでしょうか。 この問いへの答えは、変化の激しい現代を生きる30代のビジネスパーソンにとって、単なる企業分析以上の価値 ...

ビジネスモデル解剖

2026/2/10

チョコザップが証明した「未開拓市場97%」を独占するブルーオーシャン戦略

ども、tempaです。tepma 「いつかは起業したい」「副業で安定した収益を柱にしたい」 そう考えながら、何をテーマにするか悩んでいませんか。 多くの人は、既存の市場で「もっと高品質なものを」「もっと新しい機能を」と足し算の競争に挑み、消耗してしまいます。 しかし、わずか3年弱で会員数日本一に昇り詰めたチョコザップ(chocoZAP)の戦略は、その真逆を行くものでした。 彼らが狙ったのは、筋トレ愛好家が集まる「3%の市場」ではなく、運動に興味はあるけれど一歩踏み出せなかった「97%の未開拓市場」です。 ...

ビジネスモデル解剖

2026/2/10

GRAVITYが700万DLを突破した「優しさ」の収益化戦略

ども、tempaです。tepma スマホを開けば、誰かのキラキラした日常や、刺々しい言葉の応酬が目に入る。 そんな現代のSNS環境に、あなたも少し疲れてはいませんか。 今回、私が注目したのは、株式会社HiClubが提供する「GRAVITY(グラビティ)」です。 リリースから数年で累計700万ダウンロードを突破したこのアプリは、従来のSNSが競ってきた「フォロワー数」や「拡散力」という指標をあえて捨てることで、爆発的な支持を得ています。 「SNSの成熟」がもたらした「疲弊」という市場の隙間を、彼らはどう突き ...

ビジネスモデル解剖

2026/2/9

【akippa流】高額手数料でも勝てる「信頼」の作り方

ども、tempaです。tepma 駐車場が見つからず、目的地の周りをぐるぐると回る。 そんな「うろつき交通」がもたらすストレスと経済損失は、都市部において無視できない課題となってきました。 その課題に、スマホ1つと「個人の空きスペース」という資産で真っ向から挑んだのが、日本最大の駐車場シェアリングサービス「akippa(アキッパ)」です。 副業や起業を志すあなたにとって、akippaのビジネスモデルは「持たざる者がいかにして巨大なインフラを構築するか」という究極の教科書となるはずです。 なぜ、コインパーキ ...

ビジネスモデル解剖

2026/2/8

「ただの充電器屋」ではない。Ankerが築いた“失敗しない”ビジネスモデルの正体

ども、tempaです。tepma 「ただの充電器屋」だと思っていたら、大間違いだ あなたは今、カバンの中にモバイルバッテリーや充電器を入れていますか。 もし入れているなら、そのロゴは「Anker」ではないでしょうか。 Google出身の若者たちが2011年に創業したAnkerは、またたく間に世界No.1のモバイル充電ブランドへと駆け上がりました。 しかし、彼らの凄さは「良い充電器を作ったこと」だけではありません。 真の凄さは、工場も物流網も自前で持たず、巨人の肩(Amazonや中国の生産背景)に乗りながら ...

ビジネスモデル解剖

2026/2/8

【TikTok中毒】なぜ最強の「中毒性」が生まれるのか?ビジネスモデルから紐解く爆速成長の正体

ども、tempaです。tepma 深夜、ふとスマホを手に取りTikTokを開いたら、気づけば1時間が経過していた。 そんな経験はありませんか? 「自分は意志が弱いのではないか」と自責の念に駆られる必要はありません。 なぜなら、TikTokは世界最高峰のエンジニアたちが、あなたの脳を「ハック」するために作り上げた最強のビジネス装置だからです。 2024年には収益230億ドルを突破し、前年比42.8%増という驚異的な成長を遂げたTikTok。 その強さの源泉は、単に「動画が面白いから」という抽象的な理由ではあ ...

ビジネスモデル解剖

2026/2/8

【王者Microsoftとの共存術】HENNGE Oneが国内シェア1位を独走する「逆転の戦略」

ども、tempaです。tepma 今の日本のビジネスシーンにおいて、Microsoft 365を導入していない大企業を探す方が難しいでしょう。 Excel、Word、Teams、そして認証基盤であるMicrosoft Entra ID。これらはもはや空気や水のような存在です。 しかし、そんな「王者の庭」で、ある日本企業が4年連続シェア1位という驚異的な記録を叩き出し続けています。 それが、株式会社HENNGE(ヘンゲ)です。彼らが提供する「HENNGE One」は、クラウドセキュリティの分野で、本家Mic ...

ビジネスモデル解剖

2026/2/5

1000億市場で個人はどう勝つ?マッチングアプリの「隙間」戦略

ども、tempaです。tepma マッチングアプリと聞いて、まだ「怪しい出会い系」や「若者の暇つぶし」というイメージを持っているなら、あなたのビジネス時計は少し遅れています。 2025年、日本のマッチングアプリ市場はついに1000億円を突破しました。 これは単なるブームではなく、水道や電気と同じ「社会インフラ」として定着したことを意味します。 しかし、ビジネス視点で見ると、この市場は今、極めて残酷な「成熟期」に突入しています。 サイバーエージェントやMatch Groupといった巨大資本がシェアの大半を握 ...

ビジネスモデル解剖

2026/2/4

【爆速1200万DL】サントリー「ジハンピ」に学ぶ、勝てるビジネスモデルの作り方

ども、tempaです。tepma 喉が乾いたその瞬間、目の前にある自販機。小銭を探す手間を省くためにスマホを取り出したものの、アプリの起動が遅かったり、Bluetoothの接続がうまくいかなかったりして、結局「現金でいいや」と諦めた経験はありませんか? 日本の自販機業界は、長らく日本コカ・コーラの「Coke ON」が圧倒的なシェアを誇ってきました。 スタンプ、歩数計、サブスクリプション。あらゆる機能を盛り込んだCoke ONは、自販機アプリの完成形に見えました。しかし、その後ろ姿を猛追し、2025年3月の ...

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